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医療機関の選び方

美容皮膚科や美容外科を選ぶさいにチェックする目安が、次のような項目です。(1)ハイドロキノンなどの美白剤を自分のクリニックで定期的に調剤しているか。(2)レーザー治療前とあとで、きちんと薬を使用しているか。レーザーは、美容皮膚科でも美容外科や形成外科でも扱いますが、レーザーを打ちっぱなしでは、確実な治療はできません。(3)シミ治療用として、Qスイッチつきのルビーレーザーかアレキサンドライトレーザーを備えているか。(4)(3)の治療器機以外にホクロの治療用として、炭酸ガスレーザーは備えているか。(5)ケミカルピーリング、イオン導入などを清潔かつ快適に行っているか。(6)ケミカルピーリング前後の肌の保湿指導とスキンケア指導、使用する化粧品などの用意は万全か。(7)毎回肌の診断をきちんとしてくれるか。ピーリングを行うべきか、休むべきか、方法をどうするかなどを肌の状態に合わせてきちんと決めてくれるか。(8)効果や方法など、納得できる説明を十分にしてくれるか。(9)日本皮膚科学会か日本形成外科学会の専門医かどうか。日本美容外科学会や日本美容皮膚科学会などにも出席して勉強していれば、かなりの熱意があると判断できる。

ダイエットの基本について

ダイエット中の基本は、まず低脂肪、高たんぱくの食事を心がけることです。激しい運動は活性酸素(老化の元凶物質)を大量に発生させ、逆に健康を害してしまうことから、「スポーツやり過ぎは体に悪い」ということができます。また、知的ダイエットでは飲酒はとくに制限しませんが、運動をした日にアルコールを摂取すると太りやすいという傾向にあることが、明らかになっています。運動をした日ほど、お酒はおいしいものですが、運動をした日のお酒ほど、太りやすいいうことができます。お酒を飲みたいなら、その日は特別な運動で無理に体を動かさないことです。さらに、運動をすると発汗によって塩分が失われるため、電解質補給という名目でスポーツドリンクを飲む人が多いようですが、電解質補給のためには、梅干しを1個食べる程度で容易に補えます。スポーツドリンクには運動で消費されたエネルギー以上のカロリーがあるため、運動効果を損なってしまいます。また、発汗による脱水症状を防ぐため、運動中もミネラルウォーターや麦茶、ウーロン茶、緑茶などノーカロリーのお茶をたっぷり飲んで水分補給を忘れないようにしましょう。運動を主体にしたダイエットの実行には、よほどの知的要素を盛り込んだダイエット計画を立てない限り、スムーズに減量に結びつけることはできないといえるでしょう。

顔と同様のケアを心掛け、首のシワ・たるみを防ぐ

顔のシワばかりに気を取られて、あまり気にしないのが首。だが案外そういう場所こそ人から見られている。よく伸縮する部位なのでもともとたるみがじゅうぶんにあるうえ、普段は日にさらされて無防備なので、顔の老化と関係なく首の老化が先に進んでしまう。これを防ぐために、顔に使用している基礎化粧品で普段から首にもケアをしたほうがいい。さらに保湿クリームでのマッサージなどの特別なケアも必要だ。敏感肌の人はシルクのタオルがおすすめ。アレルギー体質ではないものの、肌が弱くて敏感な人は、体を洗うタオルにも気をつかいたい。ボディブラシやナイロンでゴシゴシ体を洗うと垢もとれてすっきりしそうだが、あとでピリピリ痛い……なんてことになる。毎日お風呂に入る日本人は、日常生活でそう体が汚れることはないから、手のひらでこするだけで、本当は足りる。それでは、洗った気がしないというなら、シルク素材のタオルや垢すりを使ってみて。よく落ちるし、洗い上がりもツルツルするような気分だ。


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